【アメリカ】コンセントはAタイプ!変圧器や変換プラグは必要?

海外旅行でちょっと悩むコンセント(プラグ)についてご案内します。

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アメリカのコンセントの形状は日本と同じ!

アメリカのコンセントの形状は日本と同じ「Aタイプ」です。

コンセント

そのため、「変換プラグ」は必要なく、いつものコンセントのまま差し込んでOK!
上下どちらかにもう1つ穴(アース)がある場合がありますが、こちらは無視して差し込んで大丈夫です。

Amnet Staff

稀に上下逆さまだと挿入できない場合があるので、
「入らない!」となったときは落ち着いて、上下逆さまにしてトライしてください。

電圧はちょっと違います

日本の電圧は100Vですが、アメリカの電圧は110V~120Vです。
もし100V電源専用の製品を利用する場合は「変圧器」が必要です。

Amnet Staff

10~20Vの差だから…とそのまま利用しないようにしてください。

世界の電圧に対応しているか確認方法

充電器
クリックで拡大します

充電器などアダプターのどこかに、

入力(Input):100-240V

と記載があれば、全世界対応!
対応電圧が100V~240Vという意味です。アメリカでも変圧器不要!

スマホなどは変圧器不要です。

最近のスマートフォンの充電器(アダプター)は全世界の電圧対応していますので、変圧器は不要です。
他に最近の家電で以下であれば、全世界対応変圧である確率が高いです。

  • スマートフォン
  • ノートパソコン
  • デジカメ
  • モバイルバッテリー

逆に以下などは、機器によって異なる場合が多いのでそれぞれご確認ください。

  • ヘアドライヤー
  • ヘアアイロン
  • 髭剃り
Amnet Staff

Input:100V と書かれている場合は変圧器が必要です。

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