韓国政府は、入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization/電子渡航認証)の取得を義務付けました。
2026年12月31日までの期間、日本国籍を含む対象国22ヶ国が、一時的にK-ETA(電子渡航認証システム)の申請・取得を免除されています。
各政府機関ウェブサイト等を基に作成しておりますが、各国の対応は予告なく変更になる場合がございます。最新情報は公式WEBサイトでもご確認ください。また、当社にて有料手配を伴わないご質問にはお答え出来かねますのでご容赦ください。ご質問は大使館等へご確認お願いいたします。
駐日本国大韓民国大使館
韓国への渡航条件(日本国籍者対象)
2026年12月31日まで、日本国籍を含む対象国22ヶ国が、一時的にK-ETA(電子渡航認証システム)の申請・取得を免除されています。
| 滞在日数 | 90日以内 |
| 渡航目的 | 観光・商用・会議出席・親族訪問 |
| 対象者 | 日本国籍を含む対象国22ヶ国の国籍の方 |
| パスポート 残存期間 | 韓国入国時3ヶ月以上を推奨 ※無査証滞在時の残存について明確な規定はなく、あくまで推奨です。 |
| 査証 | 電子渡航認証(K-ETA)の取得が必要 ただし2026年12月31日まで(韓国時間)はK-ETAの取得は免除されています |
| その他 | ・帰国用航空券等を所持していること ・韓国入国カードの提出が必要 |
| 参考 | 駐日本国大韓民国大使館|K-ETA一時免除期間の延長のご案内 |
K-ETAの概要(2026年12月31日まで免除)
2026年12月31日までの期間、日本国籍を含む対象国22ヶ国が、一時的にK-ETA(電子渡航認証システム)の申請・取得を免除されています。
| 有効期間 | 3年間(またはパスポート失効日のいずれか早い方まで) ※認証の有効期限内であれば何度でも渡航が可能です。 ※2023年7月03日よりK-ETAの有効期間が2年から3年に変更となりました。2023年7月03日より前に発行されたK-ETAの有効期限は2年間です。 |
|---|---|
| 必要なもの | ・パスポート情報 ・eメールアドレス ・顔写真のアップロード(モバイルアプリからの申請時は不要 ・クレジットカードでの手数料(10000ウォン) |
| 申請に かかる時間 | お手続き後、通常は24時間以内に登録したeメールアドレスにK-ETAの取得可否の結果が通知されます。 |
| 申請〆切 | 出発72時間前までが推奨されています。 |
| 乗り継ぎ | 韓国入国しない乗り継ぎの場合はK-ETA申請は不要です。 ただし受託手荷物の預け直し等で入国が必要な場合は、K-ETA申請が必要です。 |
| 申請サイト | https://www.k-eta.go.kr/portal/apply/index.do |
済州島の無査証入国
条件は流動的なため、その都度大使館・領事館に確認をお勧めします。
| 対象者 | ・日本国籍の方 ・以下の無査証入国ができない国、地域「以外」の方 ◎査証が必要な国・地域 アフガニスタン、イエメン、イラン、イラク、ウズベキスタン、エジプト、カメルーン、ガンビア、北マケドニア、キルギス、コソボ、スーダン、スリランカ、セネガル、ソマリア、ナイジェリア、キューバ、シリア、ガーナ、ネパール、パキスタン、パレスチナ、バングラデシュ、ミャンマー |
|---|---|
| 渡航目的 | 観光・通過目的で、済州島の空港や港から入国しようとする方 |
| 滞在日数 | 30日以内 |
| 滞在地域 | 済州島のみ(韓国本土は滞在不可) |
| 入国条件 | ①旅券の残存期間が入国時3ヵ月以上あること。 ②済州島へ直行便(航空機または船)を利用して入国すること。 ③自国または第三国→済州島→自国または第三国の行程が証明できる予約済航空券が必要。 |
韓国乗り継ぎ
日本国籍の方が24時間以内の韓国乗り継ぎの場合は、査証、ETA等必要ありません。
しかし、一度入国して荷物を預け直す、または観光(トランジットツアー等)をする場合はK-ETA(またはビザ)が必要です。
参考|仁川空港乗り継ぎ案内
入国カード(入国申告書)
K-ETAの免除措置を利用して入国する場合、入国申告書の提出が必要です。
申告方法は以下の2通りから選択できます。
01. e-Arrival Card(オンライン申請)
韓国到着の3日前(72時間前)から政府公式サイトにて事前登録が可能です。紙の入国カードでの代替は引き続き可能ですが、入国審査時の処理が早くなるため電子申告がおすすめです。
| 申請日 | 韓国到着予定時刻の72時間前(3日前)から到着直前まで |
|---|---|
| 必要情報 | 氏名(パスポートの記載通り) 有効なパスポート(顔写真ページ) メールアドレス(申請確認メールの受信に使用) 入国日・出国予定日 搭乗するフライトの便名・出発空港 韓国での滞在先の住所(ホテル名・住所) 渡航目的(観光・出張など) |
| 申請料 | 無料 |
| 申請サイト | www.e-arrivalcard.go.kr 電子入国申告書の偽サイトにご注意ください |
| 注意事項 | ・入国日に変更があった場合は、最初の申告日より3日以内に修正が必要です。 ・有効なK-ETAを所持している場合、e-Arrival Cardの申請は不要です。 ・韓国乗り継ぎの場合(入国しない場合)は申請は不要です。 |
02. 紙の入国カード
機内や到着空港で配布される紙の「ARRIVAL CARD」に必要事項を記入し、入国審査官へ提出します。
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