ヨーロッパ鉄道利用について

Amnet Staff

ヨーロッパの鉄道チケットは最近ではほとんどがeチケット。紛失の心配がないので安心ですね!
そのeチケットの見方やご利用方法についてご案内します。

目次

チケット内容を確認しよう!

Eチケットは必ず印刷してお持ちください。
スマホなど電子機器越しではご利用頂けない場合がございますので、バーコードが綺麗に印字されるように印刷ください。

現地での引き換えなどは必要ありません。
ユーロスター​、AVE(スペイン特急)は改札にてEチケットをご提示ください。
その他改札のない列車は車内での検札の際に、Eチケットを車掌へご提示ください。

ユーロスター​eチケット
(一例)ユーロスター​eチケット
※クリックで拡大します

チェックリスト

  • 名前のスペルはパスポートと同じですか?
  • 出発日時・到着日時は合っていますか?
  • 利用クラスは間違いありませんか?
  • バーコード(QRコード)はきちんと表示されていますか?

現地の駅に到着したら…

まずは案内版を確認!

列車説明

ヨーロッパの主要な駅では目立つ場所に発着案内の電光案内板があります。まずは利用する列車の出発時刻やホームを確認しましょう!

遅延する場合もありますので、そちらも案内板でチェックください。

ほとんどの駅は改札なし

列車

ヨーロッパの駅はほとんど改札はありません。案内板で確認したホームで指定列車にご乗車ください。

ただし一部、改札ゲートやセキュリティチェックがあります

ユーロスター​
(ロンドン/パリ/ブリュッセル)
ご出発時間の90~120分前までに、駅にご移動ください。
出発時刻の30分前に手続きゲートは閉鎖され、以後は如何なる理由でもご乗車頂けません(ビジネスプレミアクラスの場合は15分前まで)
・改札機にてバーコード部分をセンサーにかざしてゲートを通過し、セキュリティおよび出入国審査を受ける必要があります。
・日本パスポートをお持ちの場合、英国入国では自動ゲートの利用が可能です。
イタリア・ローマ、ミラノでは駅に改札ゲートがあります。
・イタリアの高速列車、急行(夜行寝台含む)は出発時間の1分前にドアが閉まります
・駅では発車ベルなども鳴りません
・イタリア主要駅構内でパスポート・荷物のチェックを実施されています。

itaro(イタロ)スマートクラスの大型荷物規定
2等スマートクラスではお荷物サイズが一般的な航空機の受託手荷物許容量の75×53×30cmまでのスーツケース等の手荷物を車内へお持ち込み頂けます。
上記サイズを超える荷物を持ち込んだ場合、罰金の上、次の停車駅で下車させられます
スペインバルセロナ、マドリードなど主要駅に改札ゲートとセキュリティチェックがあります。
特急タリス
(フランスなど)
タリスご乗車の方を対象に、駅構内にて乗車前の荷物検査が実施されています。
※お荷物にタグ(名札)をつけて荷物検査を受ける必要があります。

特にユーロスター​は出入国審査もあるため、大変混雑します。
できれば余裕を持ってご出発時刻の2~3時間前には駅へご移動をお勧めします。

乗車する列車を見つけよう

ヨーロッパ列車

ホームに到着したら、ホームにも案内板がありますので再確認!

座席指定のチケットの場合は、車両番号(COACH)の位置を確かめて乗車しましょう。

乗車して座席を探そう

ヨーロッパ列車

あとは座席番号を探して座るだけ

・稀に不規則に座席番号が並んでいる場合も。
・車両毎に指定席と自由席が分かれていない場合もあります。
・列車は手動ドアの場合もありますので、ドア近くに開閉ボタンをチェック。
・ドアとホームに高低差がある事が多いので、ご注意ください。

車内では…

車掌が検察にまわってくることが多いので、チケットはまだしっかりお手元に!
なくしてしまうと罰金が科せられてしまいます。

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