【2024年5月最新】2025年導入予定!ヨーロッパ入国に必要なETIAS(エティアス)について

ETIAS(エティアス)

ヨーロッパに渡航する際、2025年からETIAS(エティアス)というオンライン事前渡航認証システムの申請が必要となる予定です。

ETIAS開始時期は2023年開始予定から、
現在2025年の前半に開始へ延期されました。
Frequently asked questions about ETIAS

Amnet Staff

当初は2020年から開始予定とされていましたが、2021年、2022年末、2023年、2024年、2025年に導入予定と延期されています…。具体的な開始時期は未定です。

ETIAS(エティアス)はまだ運用開始されていません。そのため詳細は未定です。
渡航の際は最新情報にご注意ください。

下記は各政府機関サイト等を基に作成しており、情報は予告なく変更される場合がございます。有料手配を伴わない出入国関連のご質問はお答えできかねますので、大使館等に直接ご確認いただくようお願いいたします。

\海外ツアー検索はこちらから/

海外ツアー検索
目次

ETIAS(エティアス)とは

日本国籍の場合、今までは査証(ビザ)なしでヨーロッパに渡航できましたが、今後は、ETIAS(エティアス)というオンライン事前渡航認証が義務付けられます。

Amnet Staff

アメリカのESTAや、カナダのeTA、オーストラリアのETASのようなもの…、でピンとくる方も多いかもしれません。

ただし、まだ運用開始されていません2025年半ばに開始予定とされていますが、具体的な時期は発表されていません。

ETIAS(エティアス)の対象者

査証(ビザ)免除されている国から、ヨーロッパ30ヶ国(後述の表を参照)に渡航する、全ての方に対して求められています。

Amnet Staff

ETIASが開始されれば、日本人が観光でヨーロッパ30ヶ国に渡航する場合は必ず事前申請が必要になってきます。

ETIAS(エティアス)申請が不要な方は、EU国民、外交官や航空機乗務員、船員、救助任務の乗組員、難民などになり、通常はどなたも申請が必要です。

An official EU website|Who should apply

ETIAS(エティアス)全体概要

開始

2025年

対象者

査証免除者

対象国

30ヶ国

費用

7ユーロ

下記はすべて暫定となり、正確な情報は正式発表待ちとなります。

2023年11月現在、ETIAS開始時期は2025年開始へ延期されました。
Frequently asked questions about ETIAS

正式名称European Travel Information and Authorisation System
= ETIAS(エティアス)
=ヨーロッパ(欧州)旅行情報認証システム
いつから?2025年の前半予定
対象者EU国民以外で、査証(ビザ)免除にて対象国に渡航される方
渡航目的観光/短期商用
※乗り継ぎでトランジットエリアから出ない場合、ETIASは必要ありません。
有効期限3年、またはパスポート失効日まで
※有効期間内であれば何度でも対象国に渡航することが可能です。
費用7ユーロ
※18歳未満と70歳以上は無料
※EU 市民または EU 内を自由に移動する権利を持つ非 EU 国民の家族も免除
申請に
かかる時間
ほとんどは数分、あるいは96時間以内に完了します。
※極一部の申請者は追加書類の提出や面接を求められる場合があり、その場合は更に最大30日ほどかかる場合があります。
申請に
必要な情報
・申請者情報(氏名、性別、生年月日、出生地、学歴、両親の名前など)
・パスポート情報
・連絡先
・最初に入国する国や滞在先
・就労情報
・伝染病や疾患、犯罪歴、戦争地域国への渡航歴などの質問
・クレジットカード情報
対象国
(30ヶ国)
【EU加盟国】
・イタリア
・オランダ
・エストニア
・オーストリア
・ギリシャ
・キプロス
・クロアチア
・スペイン
・スロバキア
・スウェーデン
・スロベニア
・チェコ
・デンマーク
・ドイツ
・ハンガリー
・フィンランド
・フランス
・ブルガリア
・ベルギー
・ポルトガル
・ポーランド
・マルタ
・ラトビア
・リトアニア
・ルクセンブルク
・ルーマニア

【EU非加盟国】
・アイスランド
・スイス
・ノルウェー
・リヒテンシュタイン
2024年5月現在

An official EU website|ETIAS

ETIAS(エティアス)申請サイト

まだETIAS公式サイト(申請サイト)は設定されていません。入力内容は前項の表の通りで約10分が目安記入時間とされています。

ETIAS(エティアス)の認可がおりない場合は?

もしETIAS(エティアス)申請が「拒否」された場合は、いかなる場合も入国できません。
基本的にはすぐに認可がおりますが、場合によっては30日かかるとされています。ETIASが開始されたら、ヨーロッパに渡航する場合はまずETIAS(エティアス)申請をお勧めします。

ETIASを取得してもヨーロッパ入国を保証するものではありません。入国の最終判断は入国管理官が行います。

【イギリス】ETA UK

イギリスでも近々ETA UKの導入が予定されています。段階的に多くの国からの渡航が対象になる予定とされており、日本国民も対象となる可能性がありますが、2024年5月現在日本国民は必要ありません。

2023年11月15日よりカタール国籍、2024年02月22日よりバーレーン・ヨルダン・クウェート・オマーン・サウジアラビア・アラブ首長国連邦国籍の方がETA申請の対象となる予定です。
※ビザありで入国される方は不要です。

GOV.UK|Electronic Travel Authorisation (ETA)

ヨーロッパでの乗り継ぎ

航空券・ホテルなどは

ヨーロッパ行き航空券、ホテル、ツアーなど各種お手配のお手伝いが可能です。お気軽にお問合せください。

お問合せ
株式会社アムネット
03-4477-6733

info@amnet-jpn.com
営業時間:月~金曜 10:00-17:00(土日祝休み)

観光庁長官登録旅行業1530号

お電話・メールでのお問合せ
株式会社アムネット(Amnet Japan)
03-4477-6733 info@amnet-jpn.com
営業時間:月曜~金曜 10:00-17:00(定休日:土日祝)
​観光庁長官登録旅行業第1530号

有料手配を伴わない出入国関連のご質問はお答えできかねますので、大使館等に直接ご確認ください。

\海外ツアー検索はこちらから/

ツアー検索

参照サイト

駐日欧州連合代表部|欧州委員会、欧州渡航認証制度の導入を提案
An official EU website|ETIAS

ETIAS(エティアス)はまだ運用開始されていません。そのため詳細は未定となっています。渡航の際は最新情報にご注意ください。

本情報は各政府機関サイト等を基に作成しており、情報は予告なく変更される場合がございます。有料手配を伴わない出入国関連のご質問はお答えできかねますので、大使館等に直接ご確認ください。

シェアはこちらから!
目次