【1/18更新】日本入国に陰性証明書提示が義務化(日本入国最新情報)

陰性証明書がない場合は「搭乗拒否」となり日本入国ができません。

現在、日本入国時(帰国時)には…
・日本国籍「以外」のお客様は基本的に日本入国不可です。
・日本到着後10日間はご自宅、または指定ホテルでの待機が必要です。(到着翌日から数えて10日間となります)
日本到着後10日間は日本最初の到着空港からご自宅への移動は、公共交通機関をご利用頂けません。

日本国内線の乗り継ぎも不可)

日本入国後の自主隔離プラン(ホテル+送迎)や、アメリカでのPCR検査予約代行など承っております。

当社にて査証の要否・出入国の可否・検疫の詳細等のご質問等はお答え出来かねますので、各国大使館・領事館、または保健機関関連省庁等にお問合せ下さい。
下記は外務省、各政府機関ウェブサイト等を基に作成しており、各国の対応は予告無く変更になる場合がございます。手配代行を伴わないご質問は、大使館・総領事館等にお問合せ下さい。

目次

日本入国に必要な書類、事項(4つ)

アムニーくん

日本入国に必要なものは以下です。

①「新型コロナウイルスの陰性証明書
②「誓約書」
③「オンライン質問票」
④「スマートフォンと指定アプリ」

詳しくご説明していきます!

❶新型コロナウイルス陰性証明書

現在、日本入国する全ての方に対して、新型コロナウィルスの陰性証明書の提示が求められます。
2021年3月19日より、陰性証明書がない場合は「搭乗拒否」となり日本入国ができません(日本人を含む)。

開始日2021年3月19日(金)入国以降
対象者全ての国・地域から日本に入国される全ての方
フォーマット外務省所定フォーマットはこちらよりダウンロード頂けます。

※原則は外務省所定のフォーマットでの記入及び紙でのご持参が必要です。
※任意のフォーマット提出も可ですが、必要情報が欠けている場合には、上陸拒否等の対象となりますので、所定フォーマットの利用が強く求められております。
検査方法許可されている新型コロナウィルス検査方法は以下の通りです。

■核酸増幅検査(nucleic acid amplification test)
・real time RT-PCR法(real time RT-PCR/polymerase chain reaction)
・LAMP法(Loop-mediated isothermal amplification)
・TMA法(Transcription Mediated Amplification)
・TRC法(Transcription Reverse-transcription Concerted reaction)
・Smart Amp法(Smart Amplification procecc)
・NEAR法(Nicking Enzyme Amplification Reaction)
■次世代シーケンス法(Next Generation Sequence)
■抗原定量検査(Quantitative Antigen test/CLEIA)
検体採取方法・鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)
・唾液(Saliva)

・鼻咽頭ぬぐい液、咽頭ぬぐい液の混合(Nasopharyngeal and Oropharyngeal Swabs)
有効な
検査受診時期
出国前72時間以内(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)に検査を受けた陰性証明書の取得が必要です。
提示場所ご搭乗前に印刷したものをチェックインカウンターにてご提示ください。この時点では回収されません。
日本到着後、原本又はその写しを入国審査官に対し提出してください。(回収されます)

厚生労働省/水際対策に係る新たな措置・検査証明書の提示について
厚生労働省/検査証明書について(Q&A)(2021年8月25日更新)

USAアムニーくん

せっかく検査を受けて陰性証明書を貰っても、書類不備で入国不可になってしまうケースがございます…。
検査前、書類を貰う際にしっかりご確認ください!

アムニーくん

ご搭乗頂けた場合(搭乗時に書類不備が見つからなかった場合)でも、日本到着時に検疫官により陰性証明書の内容に不備があると判断された場合は、政府の指定する宿泊機関にて強制隔離の対象、あるいは強制送還となります。

\アメリカ各都市でPCR検査サポート行っています/

他機関で受診した陰性の検査結果を、外務省指定の新型コロナウィルス陰性証明書に書き換え発行する有料サービスを行っている日系医療機関もございます。 
【参考】サンフランシスコ領事館
※カリフォルニア州外のお客様もオンライン、メールでお手続き頂けるサービスがございます。

(こちらは情報提供を目的とする掲載であり、弊社が特定の医療機関の紹介や斡旋をするものではありません)

❷誓約書(違反者は氏名公表)

日本入国後14日間の自宅等での待機等に関する誓約書を提出する義務付けられています。違反した場合は氏名が公表等の可能性がございます。
▶違反者は厚生労働省HP(入国時の誓約に違反した事例について)に掲載されます。これまでに、145名を公表されております。(2022年01月14日現在)

誓約書は、日本入国の空港で検疫所に提出する必要がありますので、日本入国時にご持参ください。
※機内または到着空港にも用意はございますが、到着時の混乱を避けるため、予め印刷してご記入の上ご持参頂く事をお勧めいたします。

厚生労働省HP/誓約書について

誓約書のダウンロードはこちら

厚生労働省HPより
https://www.mhlw.go.jp/content/000863645.pdf(PDFファイル(日本語版)/2021年12月03日更新)
※リンク切れの場合はこちらよりご確認ください。
※2022年01月15日時点で誓約書は更新されていません。
  

❸オンライン質問票(QRコード)

日本に帰国・入国する際に、滞在歴や健康状態を記入した「質問票Web」を検疫官に提出する必要があります。すべて回答完了したら、QRコードが作成されますので、そちらの画面を保存又は印刷頂き、検疫にご提示ください。
日本入国後ではなく、ご搭乗時(チェックイン)に提示が求められる場合がございますので、ご出発までにご用意頂く事をお勧めいたします。回答完了前(QRコード表示される前)までは、回答修正が可能です。

※「質問票Web」をスマートフォンやタブレットのホーム画面に追加することで、航空機内などのオフライン環境からでも「質問票Web」の入力が可能となります。
※お子様、赤ちゃんを含め、ご搭乗者様全員それぞれのご登録が必要です。

アムニーくん

幼児を含め入国者1名様ごとに回答が必要ですが、同伴されているご家族様向けに簡易的な回答が可能です。
※簡易入力を希望される場合、最後に表示されるQRコードを保存、または印刷後、初期画面に戻る際に[同伴者用の回答に進む]を選択してください。

厚生労働省/質問票の提出について
厚生労働省/オンライン質問票に関するFAQ

オンライン質問票はこちら

厚生労働省・新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp
 

❹スマートフォンの携行・必要なアプリの登録

スマートフォンの携行が必須です!
誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続きの際に、スマートフォンがない方は、入国前に空港内でスマートフォンをレンタルが必要です。
※レンタルにかかる費用は入国する方の自己負担となります。
※日本にて電話が繋がらない場合でも、Wi-Fiが繋げられるスマートフォンでしたら問題ございません。(タブレットは不可)
※スマートフォンのレンタルについては日本検疫エリア内でのレンタルを実施している事業者、「株式会社ビジョン」のサイトをご確認ください。(クレジットカードをご用意頂く必要があります)
※アメリカでレンタルをされたい方は「ボナベンチャーレンタル」をご利用ください。

必要なアプリは日本入国前にインストールまで完了頂くことが推奨されています。
➀My SOS(位置情報・健康状態の報告・居所確認)
②Google Maps等(位置情報保存設定が必要です)
③COCOA(接触確認アプリ)

アムニーくん

地方空港ではアプリがインストールされていないことによる搭乗拒否事例があります。
ご搭乗前にはインストールをしてご準備頂く事をお勧めいたします。

必要なアプリ詳細はこちら

▶厚生労働省「スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について
▶厚生労働省/必要なアプリ詳細・利用方法はこちら(PDF)

アメリカで新型コロナウィルスの検査を受けるときは

アメリカPCR検査+陰性証明書発行 日本語サポート

「アメリカでPCR検査をする場所がわからない…」「自分だけでは心配…」という方に、ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイなどでのPCR検査ご予約代行から、ニューヨークでは日本人スタッフが病院への同行までのサポートサービスを行っております。ぜひご活用ください。

アメリカの新型コロナウィルス検査場の検索サイト

下記のサイトより、郵便番号や住所から最寄りの検査所が調べられます。
※日本外務省指定のフォーマットで証明書発行可能かは医院によって異なりますので、都度ご確認ください。

https://www.arcgis.com/apps/webappviewer/index.html?id=2ec47819f57c40598a4eaf45bf9e0d16
https://my.castlighthealth.co/corona-virus-testing-sites/

日本入国(帰国)後の流れ

海外から日本帰国/入国するすべての方(変異株流行国・地域以外)

2021年3月19日より

陰性証明書がない場合は「搭乗拒否」となり日本入国ができません(日本人を含む)。

ご帰国後の流れは以下のようになります。

Step
着陸

機内にてしばらく待機後、順番に降機します。
到着ゲートから検査所までは、空港内での移動ですがソーシャルディスタンス確保のため、長距離を歩いて頂く場合がございます。ご高齢の方や、足がご不自由な方は車椅子のご利用をお勧めいたします。

Step
書類、アプリ確認

質問票、健康カード、必要なアプリが導入されているかを確認します。

Step
唾液採取(抗原検査)

ブース内で唾液を1~2mL、容器に採取してください。唾液採取が困難な方などは、鼻に細い綿棒を入れて鼻咽頭ぬぐい液を採取します。
【参考動画】厚生労働省/成田空港検疫所での抗原検査受診の手順

Step
検査結果の配布

検査結果をお待ちいただく待機場所に移動して結果を待ちます。

Step
入国審査
Step
預け荷物受け取り

お預け荷物は最後にお受け取りとなります。
日本到着後にすぐに必要なお荷物(お薬、赤ちゃん用品、簡単なスナックなど)は機内持ち込みのお荷物にてお持ちください。

Step
税関審査

すべての行程を終えるのに平均2時間ほどかかります。

Step
空港からご自宅・ご滞在先へ/強制隔離がある方は指定施設へ移動

公共交通機関を利用せずに自宅などへご自身で移動が必要です。

アムニーくん

日本到着してからかなり歩きます。歩きやすい靴などご準備ください。

日本入国後、空港からの移動手段

日本ご到着後10日間は、公共交通機関(電車・バス・タクシー等)はご利用頂けません。
よって日本国内線(飛行機)はご利用頂けませんので、地方へのお戻りの方はご注意下さい。
※ご利用頂けない公共交通機関=飛行機、新幹線、電車、バス、タクシー、日本国内線、フェリー、ホテル送迎シャトルバス、モノレールなど。
※日本入国翌日を1日目と数え、11日目からは公共交通機関がご利用頂けます。

認可されている移動手段は下記の通りです。

Amnet Staff

アムネットにて空港からのハイヤー、
ホテル(日本入国後の自主隔離用)のお手配も可能です!

日本入国後の自主隔離<10日間>

日本入国される方、全員対象

2022年01月15日午前0時より自主隔離期間が14日間→10日間に変更されました。
既に入国済みの方に対しても同時刻から適用されます。
※​オミクロン株が支配的になっている国・地域が対象ですが、現時点では全ての国・地域となっています。

 
▶外務省/新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年01月14日更新)

日本入国された皆様は、ご自宅やホテルなどで10日間(日本到着翌日を1日目と数えるため、宿泊数で言うと日本到着日から11泊)自主隔離頂く必要がございます。

検疫所へ、10日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について、誓約書をご提出頂くことになります。

「指定国・地域」から日本入国される方

指定国・地域からの日本入国は、所定日数(3・6・10日間)の強制隔離(政府指定施設に一定期間入所)がございます。
情報更新が多いため、こまめに厚労省・外務省のサイトをチェック頂くことを強くお勧めいたします。

対象国・地域、強制隔離日数は以下をご確認ください。
厚労省/検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
外務省/新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年01月18日更新)

アムニーくん

2021年12月に入ってから毎日のように更新されています。
最新情報は必ず外務省・厚労省のHPをご確認ください!

Amnet Staff

アムネットでは強制隔離後のハイヤーやホテル手配も承っております。
日本自主隔離プラン

政府指定施設(強制隔離される施設)について

費用は日本政府負担となり、利用にかかる費用負担はありません。
国際線到着空港近辺のビジネスホテルを政府が用意し、ランダムに宿泊施設を割り振られます。
宿泊施設の事前公表はなく、宿泊先の指定及びリクエストはできません。
 

自主隔離期間の最短10日間への短縮(ワクチン接種証明書保持者対象)
※当面の間、停止(少なくとも2022年2月末まで)

2021年12月01日午前0時以降の日本入国・帰国より、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14 日→10 日)が当面の間停止と発表されました。(2021年12月28日外務省発表)

【続報】少なくとも2022年2月末まで継続停止されます。(2022年01月11日外務省発表)

厚生労働省/ワクチン接種証明書の「写し」の提出について

自主隔離期間の3日間への短縮(商用渡航の方)
※当面の間、停止(少なくとも2022年2月末まで)

2021年12月01日午前0時以降の日本入国・帰国より
有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除及び待機期間短縮措置(14 日→10 日)が当面の間停止されます。
すべての方が「14日間」の自主隔離対象となり、短縮不可となります。

外務省/新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化の継続)
2021/12/28発表

どなたでも対象になる制度ではありません!(対象の方は限られています)

2021年11月08日より企業等の受入責任者の管理の下、ワクチン接種済者に対する3日待機+7日行動管理へ入国後の行動制限の緩和が発表されました。
外務省/水際対策強化に係る新たな措置(19)について

アムニーくん

受入責任者(企業等)が各業所管省庁に対して、入国前3週間程度の余裕を持って必要書類の事前提出が必須です。
個人・観光目的の場合は対象外です!

アムネットでお得な空港送迎+ホテルセットプラン

日本到着空港からのハイヤー(専用車)+ホテルのお手配可能です!
ハイヤーのみ、ホテルのみなどもお問合せください。

\自主隔離の基本プランはこちら/

\せっかくなら14日間でヘルシーボディに♪/

水際対策強化を行う期間は?

当面の間となっております。(終了日未定) 

外国籍の方の日本入国について

基本的に入国不可です。

外国人の新規入国に係る、受入責任者から業所管省庁への申請の受付及び当該業所管省庁の帰国・入国前の事前の審査も当面の間一時停止となりました。(2021年12月28日発表)
外務省/新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(オミクロン株に対する水際措置の強化の継続)

少なくとも2022年2月まで外国人の新規入国停止となっています。(2022年01月11日外務省発表)

よくあるご質問

フライトが遅延したらどうなるの?

遅延した場合、24時間以内に出発する場合は、再取得の必要はありません。
厚生労働省/検査証明書について(Q&A)設問6より

赤ちゃんも陰性証明書が必要?

はい、0歳のお子様からすべての方が必要です。
ただし未就学児(概ね6歳未満)については、多くの国が制度として検査を実施しないことも勘案し、また同居する親以外に不特定多数の人と接触する機会も少ないと考えられることから、親が検査証明書を所持している場合は未就学児が検査証明書を所持していなくても良いとされています。
しかしながら、チェックインの際に航空会社が日本の検疫所にこういった理由で持っていないと説明し、入国可否を確認しなければならず、搭乗に時間がかかる可能性があります。詳細は最寄りの領事館・大使館へご確認ください。
厚生労働省/検査証明書について(Q&A)設問10より

陰性証明書は印刷が必要?

各空港のチェックインカウンター等、現場での混乱を避けるためにも、検査証明は原則として厚生労働省の所定フォーマットを紙でご提示いただくようお願いいたします。

しかしながらやむを得ない事情の場合は、PDFなどの電子コピーでも認められています。
ただし日本入国後に、入国時の検疫で印刷又は指定のメールアドレスに送付して提出などの追加手続きが必要となりますので、スムーズな入国のためにも出来る限り事前に印刷してお持ち頂く事をお勧めいたします。 
厚生労働省/検査証明書について(Q&A)設問14より

ワクチン接種しているけど…

ワクチン接種・非接種に関わらず、陰性証明は必ず提出が必要です。

日本に14日間未満の滞在をしてもいいの?

日本に入国する全ての人は検疫所長が指定する場所での待機や公共交通機関の不使用が要請されますが、14日間の経過を待たずに出国することは許可されています。(厚生労働省HPより)

変異株流行国・地域から…こんな時どうなるの?

すべての最終判断は日本入国時の検疫官に委ねられております。
以下は基本規定ですが、検疫官により判断が異なる場合がありますのでご注意ください。

参考リンク

厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」
厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」
厚生労働省「日本へ入国・帰国した皆さまへ」
外務省トップページ
法務省(外国人の入国・再入国関連)
出入国在留管理庁(外国人の入国・再入国関連)
経済産業省(新型コロナウィルス関係、コロナ検査所検索など)

アムニーくん

アムネットUSAのサイトでも、
実際の体験談なども含め、詳しくご案内しています!
アムネットUSA公式サイト(渡航最新情報ページ)

情報は予告なく変更になる可能性がございます。お客様毎の渡航可否・入国可否についてはお答えできかねますので、詳しくは外務省・厚労省・大使館等へご確認ください。

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