【アメリカ・ニューヨーク】ワクチンツアー開始しました!

【8/02更新】アメリカ入国に陰性証明書提示が義務化(アメリカ入国最新情報)

アメリカ入国情報
アムニーくん

2021年01月26日以降にアメリカ入国の際は、新型コロナウィルスの陰性証明書の提示が義務化されました。
陰性証明書をご提示頂けない場合は、ご搭乗拒否の対象となります。

USAアムニーくん

アムネットでご案内している「ご自宅で受けられるPCR検査キット」は、アメリカ入国に有効な陰性証明書発行付きです!またご来院頂くことで即日受け取り可能な病院もご紹介しております。
渡米される方はお気軽にご相談ください。

Amnet Staff

アメリカにワクチンツアーに行きたい!というお声にお応えし、
当社ではニューヨークでのワクチン接種サポートも行っています。

日本国籍の方もアメリカ入国は可能です。
日本国籍でESTA申請済みのお客様、アメリカ国籍、アメリカ永住権、国籍に関わらず有効なVISAをお持ちの方はアメリカに入国頂けます。
※今まで通り最終的な入国の判断は、入国管理官が行います。
※アメリカ入国14日前以内に中国・イラン・ヨーロッパ指定国・英国・アイルランド・ブラジル・南アフリカ・インドに滞在歴がある場合は、入国拒否の対象になります。(アメリカ国籍・永住権所持者を除く) 
⇒指定国一覧はCDCホームページにてご確認ください。

目次

アメリカ入国に求められる書類(2つ)

アムニーくん

アメリカ入国に必要なものは、

①新型コロナの陰性証明書(印刷不要)
②宣誓書


となります。

以下より詳しくご案内していきます!

❶陰性証明書(搭乗前)

2021年01月26日以降にアメリカ入国の際は、ご搭乗3日以内に受けたコロナウィルスの陰性証明書(紙または電子コピー可)の提示が義務化されました。
ご搭乗チェックインの際に航空会社へご提示が必要となり、陰性証明をご提示頂けない場合は、ご搭乗拒否の対象となります。

開始日2021年01月26日(火)以降
対象者海外からアメリカへ空路で入国される2歳以上の方
※米国を経由(トランジット)する場合も対象です。
※2歳未満の方は不要です。
検査方法以下のいずれか
・核酸増幅検査(Nucleic acid Amplification Test:NAT、NAAT)
・抗原検査(Antigen Test)

※PCR検査も核酸増幅法のひとつなので、PCR検査を受診でOKです。
(NAATの中にRT-PCR法・RT-LAMP法・TMA法・NEAR法・HDA法などのいくつかの方法があります)
検体採取方法特に指定なし
陰性検査結果の記載要件(1) 検査の種類
(2) 検査機関情報
(3) 検体採取日時
(4) 個人情報(フルネーム+生年月日orパスポート番号)
(3) 検査結果
※フォーマットに指定はありません。
有効な検査受診時期米国へのフライト出発の3日前以内に検査を受けて陰性証明書取得が必要です。

※例えば金曜日13:00発のフライトの場合、前の火曜日中(時間指定なし)に受診下さい。
証明書タイプ紙または電子コピーのいずれでも可
証明書の言語英語または利用航空会社が認める言語での証明書が必要です。
※英語以外も認められておりますが、到着時に稀に提示を求められる場合がありますので、出来る限り「英語」での証明書をご用意ください。
提示場所航空会社チェックインの際にご提示ください。
アメリカ到着後、公衆衛生当局より提示を求められる場合がございます。
過去3か月以内に受けた検査で陽性であった場合[1]当時の検査結果(陽性)及び[2]COVID-19から治癒し渡航に支障がない旨を記載した資格のある医療提供者又は公的保健機関発行の署名付き文書(letter)をもって陰性の検査結果に代えることができる。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)による発表
CDC(アメリカ疾病予防管理センター)による出国前検査証明のQ&A

ご自宅で受けられるPCR検査キット+陰性証明書発行

アムネットにてご自宅(ご滞在先)で受けるPCR検査キット+陰性証明書のお手配可能です(19,800円~)。
もちろんアメリカ入国に有効な陰性証明書付き!詳細は以下リンクご確認ください。 

【クリニックご来院プラン】陰性証明書が即日発行可能!

PCR検査キットではなく、直接クリニック(東京都)へご来院頂くことで、コロナ陰性証明書が即日発行可能です。
詳細は以下リンクをご覧ください。

❷宣誓書(搭乗前)

「要件を満たす陰性証明を取得したこと」又は「COVID-19から治癒し、渡航に支障がないと診断されたこと」の宣誓をご搭乗前に、アメリカ政府(CDC)に宣誓書(Attestation)として提出する必要があります。
※2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。

宣誓書(Attestation)をダウンロードしてご記入の上、ご搭乗手続き時に航空会社係員へご提出をお願いいたします。航空会社カウンターにも用意がございますが、チェックイン時の接触・時間を減らすため予め印刷してお持ち頂く事をお勧めします。

宣誓書は以下よりダウンロード頂けます。

CDC Attestation Form
https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/Fillable-Attestation-English-508.pdf
(2023年7月31日まで有効)

▶CDCによる宣誓書(Attestation)の案内本文はこちらをご確認ください。

アムニーくん@NY

新型コロナウィルスの陰性証明書は印刷不要!PDFなどで提示するだけでもOKです。
かわって宣誓書は紙で提出が必要になります。(航空会社によってはカウンターでご用意がございます)

各州ごとの対応について

州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要です。以下一例をご案内します。

ハワイ州

ハワイ州の入州には異なる規定がございます。
ハワイ到着後の10日間隔離を免除する為には、日本でハワイ州指定の医療機関にて検査を受け陰性証明が必要となります。 ハワイ州隔離免除用の陰性証明は5歳未満は不要ですが、アメリカ入国時の陰性証明は2歳以上の方は必ず必要です。
詳細はハワイ州観光局HPをご確認ください。


>>ハワイ自己隔離免除となるPCR検査+陰性証明書発行

ニューヨーク州

トラベラー・ヘルス・フォームの入力は2021年6月25日より不要となりました。
2020年12月29日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル2以上の地域(日本はレベル4のため対象)からニューヨーク州へ移動する者に対して、利用便・滞在先などの情報を記したトラベラー・ヘルス・フォームの記入が義務化されています。
▶ニューヨーク州公式HP/Traveler Health Form

2021年6月25日よりすべての旅行に関する勧告(制限)はなくなりました。
ただしCDCの勧告に従うよう勧めています。
※CDCはアメリカ到着後3~5日後に新型コロナウィルスの検査をした方は7日間、検査をしていない方は10日間の自主隔離を「推奨」されています。また検査結果に関わらず、14日間はハイリスクの方との接触を避けることを勧めています。(ワクチンを接種しておらず、3ヶ月以内に罹患されていない方)

ニューヨーク州公式HP/新型コロナウィルスに関して(2021年6月25日ニューヨーク州旅行勧告は無効)
在ニューヨーク日本国総領事館/各州の措置等

ロサンゼルス市

2020年11月25日より米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出を義務付けています。
※提出しない場合、最高500ドルの罰金が科せられる可能性があります。

Los Angeles Traveler Health Form
在ロサンゼルス日本国総領事館「カリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した場合のオンラインフォームの提出について(2020年11月24日掲載)」

グアム

原則として、入国する全ての者に対して、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離が課されます。
ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができます。
※違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科されます。

アムニーくん

ちょっと長くなってきましたね…。
スマホは下のメニューバーから、PCは画面右のショートカットアイコンから目次表示ができますので、ご活用ください!

検査場について

アムネットでPCR検査キット+陰性証明書発行(アメリカ入国)の手配可能です

アムネットにて、アメリカ入国に有効な陰性証明書付きご自宅で受けられるPCR検査キットのご購入も可能です
詳しくは下記リンクよりご確認ください。

ご来院頂くことでPCR検査の証明書が即日発行可能!

PCR検査キットではなく、直接クリニックへご来院(東京都)頂くことで、コロナ陰性証明書が即日発行可能です。
病院に直接予約するよりも1,100円お安くご予約頂けます。

日本主要空港の検査場

日本主要空港にも検査場がございます。ご利用の際は条件等ご自身でご確認頂き、事前予約の上ご来院ください。
▶成田国際空港(東京)「成田国際空港 PCRセンター
▶羽田空港(東京)「東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニック
▶関西国際空港(大阪)「近畿大学医学部 関西国際空港クリニック
▶中部国際空港(名古屋)「藤田医科大学中部国際空港診療所 中部国際空港PCR検査センター

その他地域の医療機関検索

新型コロナウイルス検査証明を行う医療機関として登録済み医療機関は、経済産業省TeCOT検索ページからご検索頂けます。
直接、各医療機関へアメリカ渡航に際する証明書発行可能かお問合せ下さい。
※TeCOTは、厚生労働省と経済産業省が運営するセンターです。新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

アメリカ到着後(自主隔離)

【ワクチン未接種の場合】
アメリカ到着後、3~5日以内にコロナ検査を受けて陰性であれば7日間の自主隔離で終了、到着後に検査を受けない場合は10日間の自主隔離とされています。
※到着後のテスト結果の提示先はありませんが、提示を求められた際に用意しておく必要がございます。
CDC/国際線到着後の自主隔離等について

 【アメリカにてワクチン接種を完了している場合】
自主隔離は免除されております。アメリカ到着後、3~5日以内にコロナ検査を受けて頂く事が推奨されております。
他国(日本含む)で接種完了されていても現在世界共通のワクチン証明がありませんので、自主隔離が必要となります。
CDC/ワクチン接種が完了している方

失効日

これらの命令は以下のうち、いずれか早い日に失効します。
・米国保健福祉省長官による「公衆衛生上の緊急事態宣言」の解除
・CDC所長による本命令の取消また修正
・2021年12月31日

よくあるご質問

フライトが遅延した場合どうなりますか?

ご出発当日最初のフライトのご利用便が遅延した場合は、最長24時間まで延長されます。
また日本地方発で地方から出発後、お乗り継ぎの国際線が遅延した場合は、最長48時間まで延長されます。
予約便が運休になり、代替便に振り替えられた場合は、遅延とはみなされません。代替便出発から3日以内に検査を受けた陰性証明の再取得が必要です。 

ワクチンを接種している場合、陰性証明書の提示は免除になりますか?

あいにく現時点では、ワクチン接種による免除はございません。

陰性結果は印刷する必要がありますか?

アメリカ渡航の場合、印刷は必須ではありません。PDFなどの電子コピーも認められています。

検体採取方法は指定がありますか?

特に規定はありません。

ESTAは取得できますか?

ESTA(エスタ)については今まで通り変更なく申請頂けます。ご自身で公式サイトから申請下さい。
▶ESTA:https://esta.cbp.dhs.gov/

参考リンク:CDC Q&A

アメリカ(一部州)から日本へ入国する際の注意事項

アメリカ/テネシー州、フロリダ州、ミシガン州、ミネソタ州アイオワ州、アイダホ州、アリゾナ州、オクラホマ州、オレゴン州、カリフォルニア州コネチカット州、コロラド州、デラウェア州、ニューヨーク州、ネバダ州、ネブラスカ州、メイン州、モンタナ州、ロードアイランド州、アーカンソー州からの日本入国者は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けて頂くことになると発表がありました。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。
外務省HPより/6月21日更新

→入国後3日目までは事前検査結果、空港での検査結果に関わらず強制隔離となります。

アムニーくん

日本入国の際の詳細はこちらのページをご確認ください。

USAアムニーくん

アムネットUSAのサイトでも、
実際の体験談なども含め、詳しくご案内しています!
アムネットUSA公式サイト(渡航最新情報ページ)

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Tel:03-4477-6733/Mail:info@amnet-jpn.com(平日10:00-17:00)
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