【6/26更新】ヨーロッパ入国制限なしの国リスト

ヨーロッパまとめ

ヨーロッパのほとんどの国は「入国制限は完全撤廃」されています。

目次

ヨーロッパで入国制限をすべて撤廃した主な国

以下の国はワクチン接種証明書や陰性証明など不要。隔離や到着後の検査もなしと、コロナ前に戻りました。
(2023年6月26日現在)

アイスランドアイルランドイギリスイタリア
エストニアオーストリアオランダギリシャ
クロアチアスイススウェーデンスロバキア
チェコデンマークドイツトルコ
ノルウェーハンガリーフィンランドフランス
ベルギーポーランドポルトガルマルタ
モナコラトビアリトアニアロシア
2022年8月01日以降、フランス入国制限も撤廃されました。

今まで必要だった新型コロナウイルス関連の下記書類の提示義務が無くなりました。
▶フランス内務省/https://www.interieur.gouv.fr/covid-19-international-travel

2022年7月31日までの情報は下記の通りです。

日本含むグリーンの国からはフランス入国可能!

現在日本からフランスへの入国に際しては、ワクチン接種有無に関わらず「特別な理由」は必要ありません。

オレンジの国からの場合、「特別な理由」がある場合のみ入国が認められています。(※フランス国籍がある方など)

尚、渡航者の国籍ではなく「出発地」により分類されています

Amnet Staff

日本「国籍」だからと言って、オレンジの国から入国であれば入国不可となります。(特別な理由がある場合を除く)

グリーンに分類された国・地域(ウイルスの活発な流行なし、懸念すべき変異株なし)

欧州圏(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン、スイス)、南アフリカ、アルバニア、アンゴラ、アンティグア・バーブーダ、サウジアラビア、アルゼンチン、蘭領アルバ、アゼルバイジャン、バハマ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベリーズ、ベナン、ボリビア、蘭領ボネール、蘭領シント・ユースタティウス島及びサバ島、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブータン、ブルキナファソ、ブルンジ、ブラジル、カンボジア、カメルーン、カナダ、カーボベルデ、チリ、コロンビア、コモロ、コンゴ(共)、コートジボワール、韓国、コスタリカ、キューバ、蘭領キュラソー、ジブチ、エジプト、UAE、エクアドル、エスワティニ、米国、エチオピア、フィジー、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、赤道ギニア、ギニアビサウ、グレナダ、デンマーク領グリーンランド、グアテマラ、香港、ホンジュラス、デンマーク領フェロー諸島、モーリシャス、ソロモン諸島、英領タークス・カイコス諸島、英領バージン諸島、米領バージン諸島、インド、インドネシア、イラク、ジャマイカ、日本、ヨルダン、カザフスタン、ケニア、キリバス、コソボ、クウェート、ラオス、レソト、レバノン、リベリア、北マケドニア、マダガスカル、マレーシア、マラウイ、モルディブ、モロッコ、モーリタニア、メキシコ、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、英領モントセラト、モザンビーク、ミャンマー、ナミビア、ネパール、ニカラグア、ニジェール、ナイジェリア、ニュージーランド、オマーン、ウガンダ、パキスタン、パナマ、パプアニューギニア、パラグアイ、ペルー、フィリピン、米領プエルトリコ、カタール、コンゴ(民)、ドミニカ共和国、英国、ルワンダ、セントクリストファー・ネービス、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、エルサルバドル、サモア、サントメ・プリンシペ、セネガル、セルビア、セーシェル、スーダン、南スーダン、スリランカ、台湾、タンザニア、チャド、東ティモール、トーゴ、チュニジア、トルコ、トリニダード・トバゴ、ウクライナ、ウルグアイ、バヌアツ、ベネズエラ、ベトナム、ザンビア、ジンバブエ

オレンジ(ウイルスの活発な流行の割合は制御されている、懸念すべき変異株の拡散なし)

グリーンカテゴリー以外のすべての国

レッド:渡航中止勧告(ウイルスの活発な流行あり、懸念すべき変異株あり)

なし

フランス入国に必要なもの

2022年2月12日以降、グリーンの国(日本含む)からの入国は、ワクチン接種証明書か陰性証明書、どちらかひとつでOKです。

  1. ワクチン接種証明書または陰性証明書
  2. 居所情報に関するデジタルフォーム(dPLF)の登録

フランス入国に有効なワクチン接種証明書

対象者18歳以上の全ての渡航者
接種完了の定義必ずブースター接種(3回目接種)が必要です。


・2回接種型ワクチンを2回接種後7日以上経過していること
・1回接種型ワクチンを接種後28日以上経過していること
・欧州医薬品庁不認可のワクチン(下記参照)を2回接種後、mRNAワクチン1回を追加接種して7日以上経過していること


上記に加え、最終接種後、9か月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナ又はファイザー)を接種していること
有効なワクチン・ファイザー(Pfizer)
・モデルナ(Moderna)
・アストラゼネカ/バキスゼブリア/コビシールド(AstraZeneca)
・ジョンソン&ジョンソン(Johnson&Johnson)※1回接種型

▼ 欧州医薬品庁不認可のワクチン
コバクシン
シノバック
シノファーム/BBIB-PveroCells
日本の書式日本の市区町村で発行したワクチン接種証明書は現在有効です
Amnet Staff

ワクチン接種証明書をお持ちの方は、陰性証明書は不要です。

フランス入国に有効な陰性証明書

※日本からの出発を想定し、オレンジの国から入国する場合は除いて記載しています。

対象者12歳以上の有効なワクチン接種証明書 を所持しない方
検査方法以下のいずれか
・PCR検査
・抗原検査
検体採取方法フランス政府は「喉」「鼻」から採取した検体での検査結果を推奨しています
(唾液の場合、フランス到着時に再度検査を受けて頂く場合があります)
有効な
検査受診時期
【PCR検査】出発72時間前以内の検査
【抗原検査】出発48時間前以内の検査
証明書タイプ・「紙」で必要です。
・所定書式はありません。
・英語での記載が推奨されています。
提示場所航空会社チェックインの際にご提示ください。

下記クリニックにてフランス入国対応の陰性証明書発行可能です

12歳未満の子どもは上記書類の提示義務の対象外です。

欧州デジタル式旅客位置情報フォーム(dPLF)

フランス入国前に居所情報に関するデジタルフォーマットの登録「旅客追跡フォーム(EU Digital Passenger Locator Form/dPLF)」(日本語選択可能)への登録が必要です。
フォーム入力完了後、QRコードが生成されます。出発地でのチェックインの際、このQRコードを紙またはデバイス上のデジタルコピーでご提示ください。

旅客追跡フォーム(EU Digital Passenger Locator Form/dPLF)

※”EUdPLFの新規ユーザーか既存ユーザーかを選択してください”というところの「新規ユーザー」から、ユーザー名とパスワードを入力して個人アカウントを作成し、登録を進めてください。

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日本帰国の水際対策も終了(2023年4月)

詳しくは以下をご確認ください。

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