【ハワイ】いつ行く?いまの状況をお伝えします。

ハワイ
目次

今ハワイに行けるの?

いま、ハワイに行くことは可能です!
毎日ではありませんが、日本-ハワイ間のフライトも運航中🌞例えばハワイアン航空ですと、羽田・成田・関空・新千歳から運航しています👍
▷参考/ハワイアン航空:https://www.hawaiianairlines.co.jp/JapantoHawaii

ハワイへの渡航には何が必要?

【必須】オンライン登録が必要です。
日本からハワイへ渡航する方は、ご出発の24時間前以内にハワイ州の「Safe Travels Program」へ登録し、健康状態や渡航情報の申請が義務付けられています。
ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要がありますので、事前にご準備ください。

また、今まで通りESTA(エスタ)の申請も渡航前にお忘れなく!
▷ESTA申請公式サイト: https://esta.cbp.dhs.gov/

自己隔離免除プログラムがスタート!

かといっても、ハワイで「自己隔離」があるなら意味ないですよね?
コロナ後もハワイ州への渡航は可能でしたが、他のアメリカの州と同様に到着後14日間の隔離が求められていました。またハワイ州には自主隔離を違反された方に厳しい罰金、罰則もありました。

しかし2020年11月より以下条件にて隔離を免除する事前検査プログラムが開始されました!

①【日本出発の72時間以内】にハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
②ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得

つまり「陰性証明書があれば隔離なし!」となります。
詳細は以下ハワイ州観光局サイトをご参照ください。

🌺ハワイ支店もございますので、航空券・ホテルなどのお手配も当社で可能です🌺

乗り継ぎの場合

■日本から乗継便でハワイに行く場合
例えば、東京→ロサンゼルス(乗継)→ホノルルというルートの場合
乗継地のロサンゼルスを出発する時間の72時間以内に日本の指定医療機関にてPCR検査を受診ください。

■オアフ島(ホノルル)到着後、同日乗継での他のハワイの島へ行く場合
各島に到着した際に、日本の指定医療機関が発行した陰性証明書原本と「Safe Travels Program」のQRコードを提示していただくと10日間自己隔離が免除になります。
(オアフ島から隣島間で別にQRコードが必要になります)

■オアフ島(ホノルル)に宿泊し、別日に他のハワイの島へ行く場合
日本から到着し同日での乗継を行わない限り、日本国内のハワイ州指定医療機関発行の陰性証明書の効力は無効となります。
そのためもう一度オアフ島で72時間以内にハワイ州指定医療機関にて、陰性証明書を発行する必要があります。

(注)カウアイ島は2020年12月02日より指定陰性書証明提示の有無関係なく10日間自己隔離が必須となります。
(注)ハワイ島は2020年12月02日より空港到着後、渡航者全員に抗原検査を受けていただくことが必須となります。

ハワイ入国後の流れ

入国審査は通常通りで、そのあとお荷物を受け取り、税関を通った後に、新型コロナウイルス検査デスクにてSafe Travels ProgramのQRコードを提示します。
ハワイ州指定の陰性証明書がある場合はSafe Travels Programにアップロードし、空港で原本をご提示ください。
※検温を受け、体温が摂氏38度(華氏100.4度)以上ある場合や発熱症状がある場合、追加の検査が必要となります。
※飛行機にチェックインの際にQRコードやある場合は陰性証明書の提示が必要になります。

▷詳しいプロセスは以下へ(ハワイ州観光局HP)
https://www.allhawaii.jp/covid19/proces

いかがでしょうか?既にハワイは観光旅行が出来る状態なんです❣️

でも、ハワイは正直まだちょっと…という気持ちの方も多いと思います。いつ行けるかな?もう少し先かな?ワクチンや日本帰国後の隔離がなくならないとな…。色んな気持ちがあり、そして様々なご事情があると思います。支えてくれる医療の皆さまのことも考えれば、手放しにやったー!ともなれないのも事実です。
しかしハワイは日本の方をお迎えする準備を整えて、待ってくれています。世界でもいち早く日本人への窓口をオープンにしてくれました。
それらを少しでも知って、旅に対して前向きに、明るい気持ちでいてくだされば嬉しいです♩

シェアはこちらから!
目次